Q&A集:郵便の封筒の料金について

2019年12月13日

ここでは郵便の封筒の料金について、よくある質問についてまとめてみました。

定型郵便の料金はいくらになりますか?

定形郵便の料金は以下の通りとなります。

25g以内:84円

50g以内:94円

 

50g以内の重さであっても、封筒の大きさによっては定形外郵便の料金になってしまいますので、注意が必要です。

 

😀こちらの記事も参考になります。

→ 定形内郵便・定形外郵便の封筒サイズとその料金は?

 

封書の郵便代金の値段はいくらになりますか?

封書の郵便代金は、重量制のため重さによって料金が変わります。

大きく定形郵便物・定形外郵便物と分かれています。

 

定形郵便でしたら25g以内で84円、50g以内で94円となりますが、

それ以上の重さだと定形外郵便の料金が適用されます。

 

定形外郵便は、サイズが規格内と規格外によって料金体系が異なります。

例えば、50g以内の重量の場合、規格内でしたら120円の料金となりますが、

これが規格外となると200円の料金になります。

 

規格内の場合は、その重さに応じて120円~580円の金額になりますが、

規格外は200円から1350円の料金となります。

 

なお、規格内は、長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内および重量1kg以内とします。

 

封筒の料金表

封筒の料金表です。

 

【定形郵便物】

25g以内 84円

50g以内 94円

 

【定形外郵便物】

※規格内は、長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内および重量1kg以内とします。

 

◆規格内

50g以内 120円

100g以内 140円

150g以内 210円

250g以内 250円

500g以内 390円

1kg以内 580円

1kg超え 取り扱いません

 

◆規格外

50g以内 200円

100g以内 220円

150g以内 300円

250g以内 350円

500g以内 510円

1kg以内 710円

2kg以内 1,040円

4kg以内 1,350円

 

◆ミニレター(郵便書簡)

(25g以内) 63円

 

◆レターパックライト(交付記録郵便としない特定封筒郵便物)

厚さは3cm以内とします。

4kg以内 370円

 

◆レターパックプラス(交付記録郵便とする特定封筒郵便物)

交付記録郵便のオプションサービス料金はレターパックプラスの料金に含まれています。

4kg以内 520円

 

封筒の料金が値上げ?いくらになりますか?

総務省は2019年10月1日から消費増税のタイミングで郵便料金の値上げを発表しています。

 

手紙(25g以下の定形郵便)は、82→84円に値上げされました。

手紙の値上げは5年半ぶりとなります。

 

まとめ

以上が郵便の封筒の料金についてのQ&Aとなります。

封筒はサイズと重さによって細かく料金が分かれますが、

250g以上でしたらレターパックのほうが料金的にお得となる場合があります。

 

レターパックはA4サイズ(340mm×248mm)で4kgまでの重量を全国一律料金で送ることが出来るサービスです。

レターパックライト(370円)とレターパックプラス(520円)の2種類があります。

 

レターパックライトは郵便受けに配達となりますが、レターパックプラスは対面での受け渡しとなります。

こちらは郵便窓口やコンビニエンストストアなどの郵便切手類販売所などで予めレターパックを購入し、

宛名を書いて封入するだけで、封筒や切手を購入する必要はありません。

送る時はポストへ投函もできて便利です。是非、試してみてください。

 

Q&A

Posted by 編集部