Q&A集:郵便ハガキの料金について

2019年12月13日

ここでは郵便ハガキの料金についてのQ&Aをまとめました。

はがきの種類は?

はがきの種類はおおまかに8つあります。以下を参照ください。

・通常はがき
郵便局で常時販売しているはがき
・くじ引番号付き郵便はがき
年賀はがき、かもめ~るなど
・エコーはがき
広告付きはがきのこと。広告料の代わりに通常より5円安いはがき
・くぼみ入りはがき
目の不自由な方向けのはがきで、表裏がわかるようにくぼみがはいっている。通常はがき、年賀はがき、かもめ~るが対象
・四面連刷はがき
はがき4枚を田形に連刷したもので、大量にはがきを印刷する場合につかわれる
・往復はがき
往信用はがきと返信用はがきが一続きになったはがき
・郵便書簡
はがきの3倍のスペースを持った、封筒兼用の便せん。表面に、はがきと同じように料額印面が印刷してあり、25gを超えない範囲で、写真やメモなどの薄いものを同封できる
・私製はがき
郵便局で売っている通常はがきと違い、切手の印字がない手作りのはがき

 

はがきの料金っていくら?

はがきの料金は種類によって変わります。

・通常はがき 63円
・往復はがき 126円
・郵便書簡 63円

 

はがきに貼る切手は?

はがきに貼る切手は、料金分の切手を貼るとよいでしょう。
切手印字のない私製はがきで、通常サイズであれば63円切手を貼ればOKです。

ちなみに慶事、弔事の際の切手も郵便局で販売されているため、用途によって使い分けると良いでしょう。

 

まとめ

以上が郵便ハガキの料金についてのQ&Aとなります。

Q&A

Posted by 編集部