Q&A集:簡易書留郵便について

2019年12月13日

ここでは簡易書留郵便について、よくある質問をまとめてみました。

 

簡易書留郵便ってなに?

書留郵便とは、引受から配達までの配送過程を記録し、郵便物等が壊れたり、届かなかった場合に実損額を賠償します。

書留の種類は、一般書留と現金書留、簡易書留があります。

 

中でも簡易書留は、通常の書留郵便と違い料金は割安です。

引き受けと配達のみを記録し、原則として5万円までの実損額となります。

 

特定記録郵便の料金の一覧は?

特定記録郵便とは、受取人の郵便受けに投函するタイプの郵便物やゆうメールなどの引き受けを記録するサービスです。

特定記録の料金は、郵便物の基本料金プラス160円で郵送できます。

速達および配達日指定オプションサービスと併用できます。

 

配達証明郵便の料金はいくら?

配達証明とは、一般書留郵便物などを配達したことを証明するものです。

ただし、実際の受取人が誰であるかを証明するものではありません。

 

料金は、書留料に320円加算となります。

たとえば、25gの定形郵便の一般書留料は512円となりますが、

それに配達証明を付ける場合はプラス310円の822円となります。

 

ちなみに、差出した後に配達証明を請求した場合は440円となります。

この場合、一般書留郵便物等を発送してから1年以内に、発送時の受領証を提示して請求する必要があります。

 

 定形外の簡易書留郵便の料金はいくら?

簡易書留の料金は通常送料に320円加算となります。定形郵便、定形外郵便、ゆうメールでも同料金の加算となります。

定形外郵便の簡易書留料金表です。

 

定形外 規格内

50g 440円

100g 460円

150g 530円

250g 570円

500g 710円

1kg 900円

 

定形外 規格外

50g 520円

100g 540円

150g 620円

250g 670円

500g 830円

1kg 1030円

2kg 1360円

4kg 1670円

 

ほとんど500円を越える送料になりますが、宅配便を使うよりは安く、追跡もできて、

全国一律送料というのが大変魅力です。

 

まとめ

以上が簡易書留に関する質問の答えになります。

通常送料に加算分の料金の切手を貼るのもいいですが、計算が面倒な場合もあるため、

郵便局の窓口で受付してもらった際に料金を支払う方が簡単でしょう。

Q&A

Posted by 編集部